ブックタイトル福島県観光ガイドブック2019春・夏版

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概要

福島県観光ガイドブック2019春・夏版

至福の味32松川浦復興チャレンジグルメ[相双/相馬市]松川浦の観光産業復興のために、各店舗が旬の食材を活かしたメニューを考案しており、春・秋・冬でメニューが変わります。相馬産の海産物でいっぱいの松川浦復興チャレンジグルメになることを目指しています。問相馬市観光協会?0244-35-3300鯉に恋する郡山プロジェクト[県中/郡山市]ミネラル分を多く含んだ猪苗代湖の清らかな水で育った郡山の鯉は、臭みがなく脂ものり、その品質は高く評価されています。郡山市では、官民連携で「鯉に恋する郡山プロジェクト」を展開。あらいや甘露煮などの伝統料理から、アヒージョ、フライなどの創作料理まで、「鯉食キャンペーン」や加工品の開発に取り組んでいます。問郡山市園芸畜産振興課?024-924-3761県南鯉養殖漁業協同組合?024-957-2002川俣シャモ[県北/川俣町]鶏肉本来の旨みがあり、適度な歯ごたえと噛むほどに広がる美味しさで人気。福島県ブランド認証産品にも選ばれています。問川俣町農業振興公社?024-566-5860川俣シャモまつりin四季の里?P38川俣シャモまつりin川俣?P39新旧そろった福島のソウルフードカジキグルメ[いわき/いわき市]平成24年度からカジキグルメによる町おこしを行っており、市内各所では、各店舗で工夫を凝らした様々な「カジキグルメ」を味わうことができます。問カジキグルメ実行委員会事務局?0246-29-1811美里ホルモン[会津/会津美里町]人が集まる時に食べ親しまれてきたホルモンは、会津美里のソウルフード。臭みをしっかり抜いたホルモンは女性にも人気。店舗によって使用する肉の種類や味付けが異なるのも魅力です。問高田インフォメーションセンター?0242-54-2333ご当地グルメ味付マトンケバブカフェ[南会津/只見町]ピタパンにキャベツと味付マトンをたっぷり挟んだ只見町のB級グルメ。甘酸っぱいドレッシングとマトンが癖になるおいしさです。問マトンケバブカフェ?090-6682-0141馬のせり場があったことから「さくら肉(馬肉)」を食べるようになったと言われています。町内には7つの馬肉販売店と4つの食事処があり、各店特徴のある味を出しています。問会津坂下町産業課?0242-83-5711大正時代から会津の人々に親しまれてきたソースカツ丼。会津の美味しい米と野菜、県産豚肉で、地産地消をモットーに会津の食の観光の一翼を担います。問なかじま?0242-24-5151馬刺し[会津/会津坂下町]会津ソースカツ丼[会津/会津若松市]ふくしま餃子[県北/福島市]野菜たっぷりやひき肉たっぷりなど、バラエティーに富んだ餃子がたくさんあり、円盤状に並べて焼いた円盤餃子が大きな特徴です。一皿20個ほどですが、野菜多めのヘルシー餃子なのでペロリと食べられる福島のソウルフードです。問福島市観光案内所?024-531-6428いかにんじん[県北/福島市]スルメとニンジンを細切りにして醤油・日本酒・みりんなどで味付けした、お酒のおつまみやおかずとしても親しまれている福島市周辺の郷土料理です。問福島市観光案内所?024-531-6428ざくざく[県北/二本松市]根菜がたくさん入った汁物で、冠婚葬祭などの特別なときに食べられてきた郷土料理です。具を“ざくざく”と切り、ほおばれば旨みが“ざくざく”と湧き出すことがその名の由来です。問二本松市観光連盟?0243-55-5122こづゆ[会津/会津地方]冠婚葬祭には欠かせない郷土料理で、現在も各家庭で作られています。干貝柱のダシでたくさんの具を煮た奥深い味わいです。問会津若松観光ビューロー?0242-23-8000好間ジャンボメニュー[いわき/いわき市]平成21年に「よしまジャンボメニュー店主会」を設立し、シュークリーム、メンチ、焼きスパ、イカ天そば、天丼など、8店舗が自慢のデカ盛り・メガ盛りでおもてなしいたします。問好間町商工会(事務局)?0246-36-3133