ブックタイトル福島県観光ガイドブック2018 春・夏版

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概要

福島県観光ガイドブック2018 春・夏版

あの『驚き』に、逢いに行く。ふくしまには多様な学びを得られるスポットがたくさんあります。東日本震災から現在までの復興過程からの学び、これまでの歴史や風土など、知らなかったことを知る喜びや驚きをぜひふくしまで感じてください。いわき市石炭・化石館ほるる[いわき:いわき市]常磐炭田が繁栄した当時の資料や、いわき市内で発掘された化石群クビナガリュウやフタバサウルス・スズキイを展示しており、現代までの採炭の歴史や炭鉱の生活が再現されています。楽しく学べる博物館野口英世記念館[会津:猪苗代町]κいわき市石炭・化石館ほるる?0246-42-3155αいわき市常磐湯本町向田3-1β通年γ9:00~17:00[体験]土日祝日10:00~、13:00~ε一般650円、中・高・大学生430円、小学生320円δ第3火曜日οJR常磐線湯本駅から徒歩で約10分、常磐自動車道いわき湯本ICから車で約15分貴重な資料と写真で野口英世の生涯を分かりやすく展示しています。また、日本で最初の試みとなる「細菌」をテーマにした「体験!バクテリウム」では、英世が研究した病気を起こす細菌についての基礎知識をタッチパネルや映像で展示しています。κ野口英世記念館?0242-65-2319α猪苗代町大字三ツ和字前田81β通年γ9:00~17:30(4月~10月)ε大人600円、小中学生300円οJR磐越西線猪苗代駅からバスまたはタクシーで約10分、磐越自動車道猪苗代磐梯高原ICから車で約5分いわき市アンモナイトセンター[いわき:いわき市]8900万年前のアンモナイト等の化石が集中して発見された地層をそのまま建物で覆った全国でも珍しい施設。化石の発掘作業を体験できます。国指定重要文化財天鏡閣[会津:猪苗代町]明治41年、有栖川宮威仁親王殿下によって建てられ、大正天皇が命名された洋館です。国指定重要文化財に指定されており、館内および園内が見学できます。また期間限定で明治風ドレス、会津木綿ドレスを試着して館内を見学しながら記念撮影を楽しむことができます。学び25κいわき市アンモナイトセンター?0246-82-4561αいわき市大久町大久字鶴房147-2β通年[体験発掘]土、日、GW中開催予定(要事前予約)γ9:00~17:00ε一般710円、高・大学生550円、小・中学生350円(入館+発掘体験料)δ月曜日(祝日の場合は翌日)οJR常磐線久ノ浜駅から車で約15分、常磐自動車道いわき四倉ICから車で約10分κ天鏡閣?0242-65-2811α猪苗代町大字翁沢字御殿山1048β通年γ8:30~17:00(5月~10月)、9:00~16:30(11月~4月)ε[個人]一般360円、高校生210円、小中学生100円[団体]一般310円、高校生160円、小中学生80円δ無休οJR磐越西線猪苗代駅からバスまたはタクシーで約15分元仮設住宅防犯会長が震災後の避難生活や仮設住宅の生活について語る[相双:大熊町]震災・津波・原子力発電所の事故により避難をしている大熊町の元仮設住宅防犯隊会長による口演。震災後の避難生活や仮設住宅での生活、一時帰宅で大熊町に帰った際のお話などを聞くことができます。κふくしま観光復興支援センター?024-525-4024α出張講演のみβ通年γ要相談ε30分3,000円、60分5,000円δ要相談ζ2週間前までに問合せ先に連絡(電話・FAX:024-525-4087・メール:fkfc-info@tif.ne.jp)富岡町3.11を語る会[相双:富岡町]富岡町の現状と課題を、全国各地に避難した住民や避難先地域の人、震災からの復興に関心を持つ人に対して「語り人」が広く語り伝えることで、「被災地福島の真実」を伝え、「復興」のあるべき姿を共に考え、共に実現することを目的として活動しています。κNPO法人富岡町3.11を語る会?024-955-6760α郡山市長者1丁目7-17さくらビル3階β通年γ10:00~17:00(月~金)ε料金:口演料1時間5,000円から(要相談)現地ガイド10,000円から、資料代1冊500円(原則として参加者全員)δ不定休ζ電話予約οJR東北新幹線郡山駅から車で約10分、東北自動車道郡山ICから車で約20分いわき市スタディツアー[いわき:いわき市]語り部による口話を聞きながら、いわき市内の被災地を巡り、震災時や避難所での状況、復興の進捗、防災について学ぶバスツアーです。κいわき復興支援・観光案内所?0246-80-2051αいわき市石炭・化石館ほるる、いわき駅発着β通年(毎週土曜日)γ10:00~17:00ε2,000円ζ電話、メールで出発日の前々日の17:30まで申込み相馬市伝承鎮魂祈念館[相双:相馬市]相馬市の震災前の原風景や震災の記録などを、写真や映像で見ることで、これからの時代を担う子どもたちや地域の人たちへと語り継いでいきます。κ相馬市伝承鎮魂祈念館?0244-32-1366α相馬市原釡大津270γ9:00~17:00ε無料δ12/29~1/3οJR常磐線相馬駅から車で約15分、常磐自動車道相馬ICから車で約20分、新地ICから車で約10分陶芸の杜おおぼり二本松工房[相双:浪江町]経済産業大臣指定の伝統的工芸品。避難先である二本松市にて再開しています。各窯元の作品の展示・販売、陶芸教室(要予約)を実施。その他、大堀相馬焼や現在の活動はHPを参照ください。κ大堀相馬焼協同組合?0243-24-8812α二本松市小沢字原115-25β通年γ10:00~16:00ε入場無料※陶芸教室は湯呑み、コーヒーカップ等作品あたり1,080~2,160円ζ1週間前まで問合せ先に電話予約οJR東北本線安達駅から車で約7分、東北自動車道二本松ICから車で約20分νhttp://www.somayaki.or.jpおあこぼしおおちゃん興き上がり小法師[相双:大熊町]大熊町は、震災当初の混乱期に多くの町民を受け入れてくれた会津地方や、これまで町にご支援いただいた方々への感謝とともに、町の復興に向けた思いを伝えるため、「震災から必ず立ち上がる」という気持ちをこめて、マスコットキャラクターである「おおちゃん」をモチーフとした「おおちゃん興き上がり小法師」を作成しました。復興への願いをこめて大熊町民の方々を中心に1点1点絵付けがされています。κ大熊町いわき出張所産業建設課?0246-36-5671α大熊町会津若松出張所、大熊町いわき出張所、大熊町中通り連絡事務所β通年γ8:30~17:15δ土日祝日ε600円まち・なみ・まるしぇ[相双:浪江町]飲食店、小売店、サービス店など10店舗が営業しています。なみえ焼そばや海鮮丼など浪江町のグルメや、大堀相馬焼や小女子、清酒磐城壽など浪江町の特産品も販売しています。κ浪江町産業振興課?0240-34-0247α浪江町大字幾世橋字六反田7-2β通年γ・δ店舗により異なりますοJR常磐線浪江駅から車で約5分、常磐自動車道浪江ICから車で約15分まるしぇの日毎月第2の土曜日、日曜日は「まるしぇの日」として、ステージショーなど様々な催しを行っています。κ浪江町役場産業振興課?0240-34-0247β毎月第2土曜、日曜日γ11:00~14:00あいくー[相双:大熊町]避難してきた自分たちを受け入れてくれた会津若松市に少しでも恩返しできたら…と思い、伝統工芸の会津木綿を使い、大熊町のキャラクターである「おおちゃん」「くーちゃん」をモデルにぬいぐるみを製作しています。「あいくー」は少しとぼけた顔がかわいいオリジナルキャラクターです。κ會空(あいくー)?090-9704-9622α会津若松市大町一丁目8-26νhttps://deriolabo.stores.jp/