ブックタイトル福島県観光ガイドブック2019春・夏版

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概要

福島県観光ガイドブック2019春・夏版

福の足跡23至会津若松至福の街あるき大正浪漫の香り漂う七日町通りは、かつて主要な街道が通り、旅籠や料理屋などが軒を連ねていました。往事の面影を残すレトロな街並みでは蔵が建ち並ぶノスタルジックな雰囲気を味わうことができます。至福のPOINTまち歩きスイーツ&カフェパンフレット掲載店舗でワンコイン(500円)でスイーツを楽しめます。スタンプを2つためると、東山・芦ノ牧温泉の日帰り入浴をワンコインで楽しめ、「お楽しみ抽選会」にも応募できます。問会津若松観光ビューロー?0242-23-8000[パンフレット設置場所]会津若松駅観光案内所、鶴ヶ城観光案内所、飯盛山観光案内所(4月オープン)、参加各店舗会津ぐるっとカードカードの提示により、利用エリア内のJR線・会津鉄道・会津バス(まちなか周遊バス、地域バス含む)・磐梯東都バスの2日間乗り放題や、観光施設や宿泊施設・飲食店などの割引優遇サービスが受けられます。問会津若松観光ビューロー?0242-23-8000現地交通まちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」現地交通「ハイカラさん」は会津若松駅を起点に七日町→鶴ヶ城→御薬園→会津武家屋敷→(東山温泉)→飯盛山などの主要観光施設へアクセスする市内左回りの周遊バスです。8時~17時30分まで、30分間隔で運行しています。「あかべぇ」は「ハイカラさん」の反対回りで会津若松市内の主要観光施設を巡る周遊バスで、9時15分~16時15分まで30分間隔での運行です。料一日フリー乗車券/大人600円、小人300円問会津乗合自動車?0242-22-5555現地交通まちなか循環バスぶらりん号ガイドが乗車しており、おすすめ情報や観光に関する話も聞けます。乗車券を提示すると、市内観光施設・ラーメン店等で利用できる特典もあります。時4月~11月の土日・祝日運行(G W、お盆期間は毎日)料大人200円、小学生以下100円、乗り放題500円問広田タクシー?0242-75-2321蔵の街あるき喜多方暮らしになくてはならないものとなっています店蔵、蔵座敷、酒蔵、塀蔵などその種類も様々今でも人が住み、使われている蔵は手ぶらでまちなか観光サービス[会津/会津若松市]会津若松駅観光案内所にて手荷物を預けると、東山・芦ノ牧温泉内の宿泊の宿に荷物をお届けするサービス(300円)を実施しています。時受付/10:00~14:00問会津若松駅観光案内所?0242-32-0688喜多方市小田付重要伝統的建造物群保存地区[会津/喜多方市]小田付地区は定期市で賑わい、また豊富な伏流水と土蔵の保存性の高さを利用した酒・味噌・醤油の醸造業が発展しました。現在でも、多様な土蔵が並ぶ特徴的で歴史的な風情を感じる街並みが残っています。交JR磐越西線喜多方駅から徒歩約25分、会津縦貫北道路喜多方ICから車で約5分問喜多方観光物産協会?0241-24-5200市内に4000棟以上の蔵が残る喜多方。で三津谷集落の煉瓦蔵三津谷の登り窯[会津/喜多方市]。県指定重要文化財の肝煎屋敷旧手代木家住宅、郷頭屋三津谷は全戸がレンガ蔵を持っている集落。飴色になったレンガ蔵が建ち並び、異国情緒あふれる雰囲気を味わえます。若菜家(国登録有形文化財)など、有料にて一般公開している蔵もあります。所喜多方市岩月町宮津交JR磐越西線喜多方駅から車で約15分、会津縦貫北道路喜多方ICから車で約15分料大人200円問若菜正男宅?0241-22-9459喜多方蔵の里[会津/喜多方市]敷旧外島家住宅のほか、穀物蔵、味噌蔵、酒造蔵、座敷蔵などを保存。明治の呉服店の店蔵では、地場産品を販売しています。所喜多方市字押切二丁目109交JR磐越西線喜多方駅から徒歩約15分、会津縦貫北道路喜多方ICから車で約10分時9:00~17:00料一般・大学生400円、小中・高校生200円問喜多方蔵の里?0241-22-6592